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米国滞在中に東海岸「ニューヨーク(ニューアーク空港(EWR)」→西海岸「ロサンゼルス(LAX)」に移動する機会があったので、搭乗レビューします。
【ラウンジ訪問記】搭乗前に筆者はANAのSFCなので

ニューアーク空港のUAラウンジ【ユナイテッドクラブ】を利用。
これに関しては別途記事にしています↓
【シャワーブースあり】リニューアルオープンしたニューアーク空港「UAラウンジ」訪問記

この大陸横断は国内線とはいえ【6時間超(時差あり)】の中長距離線に分類されるほどの長い路線。自分は狭いエコノミーに6時間は絶対に嫌だったので(笑)プレエコを確保しました。
- 国内線ですが4時間以上の「中長距離線分類」されるため、プレエコ以上は食事も提供されます(食事はビジネスと同じ)
- エコノミークラスは「ドリンク(アルコールは有料)とスナック」のみ
本記事では以下の流れで、お伝えします。
- 大陸横断の価格とマイル数
- UA航空の予約→購入までの流れ
- シート紹介
- wifiとアメニティ
- 機内食
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【the room】ANA最新ビジネスクラスの搭乗レビューは別途記事にしています

- 【航空券】大陸横断(ニューヨーク→ロサンゼルス)の「価格」「必要マイル数」時間帯や路線でバラバラ…。
- 【マイル購入】ユナイテッド航空で「座席確保」する方法”画像付き”で解説します。
- 【シート&機内設備】6時間超の長距離フライト。ユナイテッド・プレミアムプラスで快適な移動!
- 【アメニティ&WiFi】プレミアムプラス以上は配布あり!(国際線だけ⁈)wifiは1回8~10米ドル。
- 【機内食】米国内では飛行距離で食事内容が変わる。アルコールはエコノミーだと有料
- 【リクライニング】かなり倒せるので、快適に過ごせるが熟睡は厳しい・・・。
- 【機内ラウンジ】小腹が空いたらギャレーに行こう!
- 【2回目食事】そろそろ到着。軽食が出てきた!
- 【到着】機内前方なので離着後もスムーズ!
- 【まとめ】米国横断フライトは「プレミアムプラス」以上がおすすめ!
【航空券】大陸横断(ニューヨーク→ロサンゼルス)の「価格」「必要マイル数」時間帯や路線でバラバラ…。

【火曜日は安い⁈】
色々と調べた結果、わかったのはかなり価格帯(必要マイル数)に差があることがわかりました。特に(週末&月曜日)は高い傾向にある印象。
ちなみに、以下のような価格帯幅がありました(自分が搭乗する日)
- 【エコノミー】30,800円~96,380円
- 【プレエコ】91,030円~154,560円
- 【ビジネス】95,730円~369,540円
このような感じ。
実際には料金体制は現在【5パターン】あります↓

価格が安い順から
- ベーシックエコノミー(最も制限が多い)
- エコノミー
- エコノミー(全額払い戻し可)
- プレミアムエコノミー
- ビジネス
【エコノミー3種類】
最も制限が多い「ベーシックエコノミー」が最安値ですが……
- 座席指定なし
- 機内持ち込みは規定内のバックパックのみ
- 手荷物預かり&キャリーオンサイズのスーツケースは有料
かなり厳しい条件となっています(LCCみたいな状態)
【エコノミークラスは座席も数種類】
前方ほど「サービス良」=「価格高」の使用になっています

- 【エコノミープラス】通常のエコノミーより少しだけ(最大15㎝)間隔広い
- 【プリファードシート】エコノミープラスのすぐ後ろで早く降機できる
【大陸横断は200路線】
路線自体はトランジット(乗継便)を含めると、筆者が搭乗する日は

200路線出てきました。
【大陸横断の直行便】
表示されていたのが【8路線】で若干割高です。確保した「プレエコ(ユナイテッド・プレミアムプラス)」長距離線の国際線使用機材にしかなく

「B787orB777」のみ搭載
されています。(短距離線には、ほぼ導入されていません)
【ユナイテッド・ポラリス】
上2機種(B787とB777)のビジネスクラスは、日本⇔欧米路線でも使用されているUA航空のフラグシップ「ビジネスクラス」

【ユナイテッド・ポラリス】
搭乗することができます。
【必要マイル数】販売価格同様かなり”幅”あり。ビジネスクラスは早期予約だと「50,000マイル~」

【マイルは3種類】
特典航空券の場合、購入する場合と違ってエコノミーに種類はありません。しかも、現在キャンセル無料の大盤振る舞い。かなり使い勝手が良くなりました!

【必要マイル数】
筆者搭乗日の必要マイル数はこんな感じでした↓
- 【エコノミー】15,000マイル~32,500マイル
- 【プレエコ】40,000~80,000マイル
- 【ビジネス】65,500マイル~120,000マイル
【クラス混在(乗継)】
乗継便の場合、直前開放枠で割安「ビジネスクラス」がありました。

【25,000マイル】発券可
上例はさらにラスベガスに「5時間以上滞在」することが可能。
但し、必ずしもバーゲンマイルが出る補償もなく直行便でないので、今回は「時間」「利便性」を優先することにしました。

【直行便】搭乗半年前の予約では、ビジネスクラス「50,000マイル」発券可でした(B757と古い機材ですが)
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【1区間無料】裏ワザ「エクスカーショニストパーク」を賢く使う!詳しくは以下をご覧ください

【マイル購入】ユナイテッド航空で「座席確保」する方法”画像付き”で解説します。

【ログイン】
トップ画面より「ログイン」し、以下の条件を入力していきます(上から順に解説)
- 片道or往復
- マイル使い勝手予約に☑入れる
- 出発地と目的地を入力(3文字の空港コード)
- 座席区分
これらを入力後→【フライトを検索】をクリック。アカウント未登録の方は以下より入会可能です(無料)
【フライトを選択する】

フライトを検索すると、上画像が出てきます。下にスクロールしていくと、ユナイテッド航空が提案する路線がたくさんあります。
フライト時間右上には【直行便】【乗り継ぎ(回数も)】も表示されています。
上の曜日別は、「最安マイル数」を表示しています。上表だと「15K=15,000マイル」が最安です(エコノミー)
【筆者の予約】以下を予約しました

【EWR→LAX:40,000マイル+740円】
【旅行者情報】
フライト入力すると、以下の画面が出てきます。「マイレージプラス会員」なっている場合は自動で自身の情報が表示されているはず⁈ですので【確認】しっかり行いましょう!

UA航空は「友人でもマイル使用可」。自分以外が特典航空券を使用する場合、ここで入力することになります。
【フリークエントクライヤープログラム】
UAマイル以外にマイル加算したい方(ANAマイルなど)はここで、自分が加算したいマイルに加算できます。
【オプション選択】
旅行者情報入力すると、オプションをつけるか⁈聞いてきます。必要なければ「選択せず」座席に進むを選択。

【座席選択】
筆者は「プレエコ」なので座席数が少ないですが「エコノミー」は座席も多いです。前方に座りたい場合は「エコノミープラス」「プリファードシート」にて課金必要です

【マイル購入オプション】
UA便搭乗者限定で「マイル購入オプション」を求められます。必要とあれば購入ください。自分の時はこんな感じが提案されました↓

- 【5,000マイル】16,147円
- 【10,000マイル】29,789円
通常マイル購入する場合【2,000マイル→9,711円】なのでお得ですが今回はやめました。(UAマイルはセールを年中しています↓)

【バイマイル】キャンペーン情報やお得に購入する方法を解説しています
【座席アップグレード】
再び、課金を求められます(笑)自分の場合は「ビジネスクラス」アップグレード提案がありました。しかし値段が……

【1,398米ドル】します……。
購入後でもアップグレードはできるので、即決しなくてもいいです。ちなみに、搭乗2~3週間前に再び自分の予約確認してみたら、なんと

左写真【503米ドル】に値下げ(笑)
さらに1週間前に一時【300米ドル】まで値下げされていました…。
他の提案は「マイル購入」「ユナイテッド・クラブラウンジ」購入オプションです。
【搭乗券確定】
自分が搭乗するのはこちら↓

機内食【ブレックファスト】と書かれており、ビジネスクラス同様サービスあります(アルコール含むドリンクも無料)
【荷物預かり個数】
米国内線は「プレエコ以上」でないと2個目は有料。今回スーツケースを2個預かってもらう予定だった為、助かりました↓

※「スターアライアンスゴールド(SFC)」でもエコノミー席だと2個目有料になるようです(事前決済40米ドル、当日決済45米ドル)
【マイレージプラス】還元率1.5%の最強カードでマイルがガンガン貯まる!詳しくは以下をご覧ください
【シート&機内設備】6時間超の長距離フライト。ユナイテッド・プレミアムプラスで快適な移動!

【B787-10】シートマップがこちら(下は全253席)↓

- ビジネスクラス:44席
- プレミアムプラス(プレエコ):21席
- エコノミープラス:54席
- エコノミークラス:199席
このようになっており「ビジネスクラス」が全体半分くらいの場所を取っています(ファーストクラスはUA航空に存在しません)。プレエコは赤枠のところです。
この中で筆者の座席は

【22L】窓側席
こちらを確保しました。
欲を言うと”ビジネスクラス・ポラリス”に乗ってみたかったのですが、必要マイル数が高めだったので諦めました…

窓からの眺めはこんな感じ。ややエンジンと翼が見える位置。

ちなみに、搭乗率はほぼ満席です。
【シート】リクライニングはエコノミークラスより大きい!フットレスト完備。

【広さ】
前座席とのシートピッチ97㎝。リクライニングは15㎝できます。中長距離線なので、このくらいあるとだいぶん快適です。座席配置は2-3-2。窓側は2席並びでカップルなどにもおすすめ!

【プライベート空間】
ビジネスクラス・ポラリスに比べ、正直プライベート空間はありません。

【モニター&IEF】
モニターはエコノミーよりやや大きめ(16インチ位⁈)。座席横のリモコンで操作できます。

IEF(機内エンターテインメント)映画等も豊富。日本で最近、劇場公開された【オットーという男】がラインナップされていました。
【電源類】
ユニバーサルタイプの電源&USBポートとIEFのイヤホンジャックがアームレストの下にあり。充電に困ることはありません。

【ヘッドホン】
ノイズキャンセリング付きのUA航空オリジナルヘッドホン。しっかりノイズキャンセリング聞いていました。

【トイレ】
日系のような歯ブラシやボディタオルなどのアメニティやシャワー付きトイレはありません。
ハンドソープ・ハンドクリーム(SUNDAY RILEYという米国コスメブランド)、ファブリーズ的なやつは備えてありました。

【ポラリスラウンジ】オーダーサービスが最高!UA航空上級ラウンジ。詳しくは以下をご覧ください
【アメニティ&WiFi】プレミアムプラス以上は配布あり!(国際線だけ⁈)wifiは1回8~10米ドル。

【アメニティ中身】ビジネスクラスでは以下のものが配布されるようです。
- 歯ブラシセット
- アイマスク
- イヤプラグ
使用しても、しなくてもちろん持ち帰りが可能です。
筆者は米国内線【プレエコ】で配布ありませんでした。
【通信速度】Wi-Fiはテキスト送受信無料。購入は8~10米ドル

【プランは8~10米ドル】
料金は2種類あり、マイレージプラス会員「8米ドルor1,600マイル」その他は「10米ドル」になっており、日系に比べ良心的な値段⁈です(ANAは国際線有料:18米ドル位)↓
- マイレージプラス会員は8米ドルまたは1,600マイル
- その他は10米ドル
- 他のフライトでは、料金は目的地およびフライトの運航距離によって異なる。
【期間または年間契約】
これらのプランもあります。頻回にUA航空搭乗する方は検討してもよいかもしれません。


- 1ヵ月あたり:49米ドルまたは7,500マイル
- 1年契約だと最大「139米ドル安い」
【T-mobileはWi-Fi無料】

UA航空のアプリで「Wifi画面」開くと、右上のような画面が表示されます。上から
- 【WiFiアクセス】マイレージプラス会員8米ドル(一般会員10米ドル)
- 【T-mobile契約者】無料でアクセス可
- 【テキストメッセージ】Facebookメッセンジャー・WhatsApp(無料)
- 【エンターテインメント】映画・テレビを見る(無料)
- 【ゲーム】無料
このようになっており、筆者はデータ無制限「T-mobile」SIMカード(通話×)を使用していた為、もしかしたら無料でWiFiが使えるかも…と試してみました。

繋がりました~!!
【筆者が購入したSIMカード】
こちら↓
【通信速度はこんな感じ】

海の上ではないため、比較的通信状態はよかったです。
【上級ステータス】UA航空のステータス制度を解説!詳しくは以下をご覧ください
【機内食】米国内では飛行距離で食事内容が変わる。アルコールはエコノミーだと有料

【離陸1時間後】
CAさんが機内食オーダーを前席から順に聞いていました。おそらく「ビジネスクラス前方席」から聞いているため、自分が最終列だったこともあり「選択肢」はなかったです…。
【朝食メニューは2種類】
- パンケーキ
- フレンチトースト
こんな感じで筆者は【フレンチトースト】一択でした(笑)
内容はこちら↓

- フルーツ
- パン
- ヨーグルト
- フレンチトースト&ソーセージ
こんな感じ。
メインは【フレンチトースト】ですが、自分が予想していたものとは違い、キッシュ風の食事系フレンチトーストでした。中身はこんな感じ↓

ブリオッシュ生地で仕上げており、ほうれん草がたくさん入っていました。一緒に添えてある「トマトソース」とよく合い美味しかったです。
また付け合わせの「ソーセージ」は甘塩っぽい味付けで好みが分かれると思います…。
- 食べてはいませんが【パンケーキ】は薄いものが3枚添えられていました。見た目「フレンチトースト」の方が良さそうな印象でした…。
【UA航空食事サービス基準】
米国内路線では「飛行距離」により食事提供物が変わります。基準は以下のとおり↓

今回「800マイル以上」フライトになりますので、温かい料理が提供されました。これは航空券予約する際にも機内食がどんなか⁈確認できます!

こんな感じ(赤枠)
【ドリンク】お酒は米国内線エコノミーだと有料。プレミアムプラス以上は無料になります!

ドリンクも飛行距離にて規定があり。「日本⇔欧米路線」はエコノミークラスでもアルコールは無料です(一度有料した時期がありました…)
アルコール「無料区間」↓
- 大西洋横断路線
- 米国-アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルー線
- 米国-オーストラリア、中国、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポール、タヒチ、台湾間の太平洋横断路線

【ビール類】クラフトビールです!
- Michelob ULTRA
- Stella Artois
- Lagunitas Hazy Wonder IPA
- White Claw Hard Seltzer
- Kona Big Wave Golden Alefootnote
※他にワイン、スピリッツあり
【ソフトドリンク】
- 【炭酸飲料】コカコーラ、コカコーラ・ゼロ・シュガー、ダイエットコーク、スプライト、シーグラム:ジンジャーエール、セルツァーウォーター、トニックウォーター、AHAオレンジグレープフルーツスパークリングウォーター
- 【ジュース】ミニッツメイド:アップルジュース、クランベリーアップルジュースカクテル、オレンジジュース、Mott’s:トマトジュース、Mr & Mrs T®ブラッディマリーミックス
- 【その他】イリーダークローストコーヒー(レギュラーおよびカフェイン抜き)、ホットティー、ダサニ・ボトルウォーター
【総合評価】
- 【提供時間】素早く提供されました。メニューが選択できなかったのは少し残念…。
- 【味付け】申し分なく美味しく頂きました。(ソーセージが甘いのは意外でしたが…)
- 【サービス】笑顔で接客してくれました。特に気になる点はなかったです。
【NYめし】人気ベーグル店を訪問。詳しくは以下をご覧ください
【リクライニング】かなり倒せるので、快適に過ごせるが熟睡は厳しい・・・。

【アメニティ】
まくらやブランケットなど一通りものを用意されているので、仮眠をとるなら問題ない感じ。しかしフルフラットにはならないので、自分には熟睡無理でした・・・

眠れないので「映画」や「ネットサーフィン」等して過ごしました。座席は広いので快適です。
【機内ラウンジ】小腹が空いたらギャレーに行こう!

【ギャレーに置いています】
すいません「ギャレー=CAさんが配膳などする場所」にいかなったので【画像なし】です。でも米国内線なので”食べ物はなかったかも”知れませんね…。
【NYめし②】人気ステーキ店を訪問。詳しくは以下をご覧ください
【2回目食事】そろそろ到着。軽食が出てきた!

【軽食】到着1時間前になり、2回目の食事が提供。今回は食事が余っていたのか「どっちがいい⁈」と聞かれました。
- スナック
- チーズ
上2種類でしたので「チーズ」にしました。
内容はこんな感じ↓
- チーズとフルーツ盛合わせとハム&サラミ
- クラッカー

サラミはチーズ下に隠れてありました。
【感想】
- ラウンジでもある程度食べていたこともあり、このくらいで十分でした。
- 味付けは普通。完全にツマミ…(笑)ワインが飲みたくなります。
【映えスポット】ニューヨーク新名所「サミット・ワン・ワンダービルド」訪問記。詳しくは以下をご覧ください
【到着】機内前方なので離着後もスムーズ!

【LAXは離発着多い】
到着してボーディングブリッジがつくまで5~10分程度要しました。思ったより早く、スムーズに空港内に入れました。

到着直前で「ミネラルウォーター」を頂きました。
この後ライドシェアで【アナハイム】に向かいます!
【まとめ】米国横断フライトは「プレミアムプラス」以上がおすすめ!

【良かった点】
- ストレスなくフライト約6時間を楽しめた
- 機内食提供もあり、食事内容も申し分ない
- WiFiも無料で使用できた
- CAさんもフレンドリー
【改善点】
- 最初の食事提供でメニューが選択できなかった
大陸横断フライトは6時間超になるため、それなりに疲労もたまります。
「プレミアムプラス」以上だと疲労が少なく、到着後現地でスムーズに行動できます。
今回「40,000マイル+諸経費」にて搭乗。しかし購入するとそれなりの金額がかかります。UAマイルは比較的簡単に貯められます。
あなたもマイルを貯めて”疲労なし”の移動体験してみませんか⁈移動が楽しくなりますよー!
【今すぐ入会しよう】入会は以下リンクをクリック↓
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以上、参考になればうれしいです
最後まで、ご覧いただきありがとうございます。
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