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【マイル比較】ANA /ユナイテッド航空どっちがお得⁉︎貯める&使う方法を徹底解説!

UAマイル

一部の方には絶大な人気を誇るユナイテッド航空マイル(UAマイル)「マイレージプラス」

実はマイル初心者ほどUAマイルがおすすめというはご存知でしょうか⁉︎

その理由がこちら

  • ANAマイルより貯まりやすい
  • マイルの有効期限なし
  • カップルや友達もマイルで旅行ができる
  • キャンセルも直前まで無料

など、フレキシブルにマイルが使えます

さらに月6万円程度クレカ決済で、約半年後には片道分の特典航空券を発券できます!

本記事ではANAマイルとUAマイルを比較しながらあなたのマイル最適解ご案内します。

【徹底比較】UAマイルの”ここ”がすごい!ANAマイルと比較してみる

まずは「UA」「ANA」それぞれマイル特徴を表にして比較してみます

マイル特徴UAマイルANAマイル
貯めやすさカード決済がメインポイントサイトがメイン
貯まりやすさ有効期限がないため
ゆっくり貯められる
月1万マイル以上
貯めることも可能
しかし方法が複雑
使いやすさ(日本国内線)ルートが豊富
(2回乗継可)
必要マイル数が少ない
330日前から予約可
変動マイル制
減額マイルが不定期にあり
乗継は1回のみ
355日前から予約可
固定シーズン制
使いやすさ(国際線)以遠権フライト多い
必要マイル数多
片道発券可
変動マイル制
複雑なルートを組める
必要マイル数少
片道発券可
固定シーズン制
有効期限なしあり
マイル使用者友人にもプレゼント可2親等以内
(ファミリーマイル登録者)
サーチャージ料なしあり
キャンセル料直前でも無料3,000マイル
バイマイルあり(キャンペーンあり)なし

おおざっぱにまとめるとこんな感じ。

UAマイルの特徴的なものは赤字にて記載しています!

【UAマイル】マイル還元率1.5%と業界内では高還元。

ANAカードは【ゴールドカード】でもマイル還元率1%。対してUAマイル還元率1.5%。かなりマイル貯まります。

  • ユナイテッド航空の特典航空券は最低6,000マイル〜から発券できます。
  • 毎月約6万円カード決済すると900マイル→900×7ヶ月=6,300マイル
  • 東京発着の場合、大阪あたりまでが6,000マイル

上画像はあくまで目安ですがUAの必要マイル数です。(日程で異なることがあります)

ではANAマイルとの必要マイル数をざっくりと比較してみましょう。

ANAマイル(レギュラーシーズン)とUAマイルの必要マイル数比較

東京発着の行き先ANAマイル(片道)UAマイル(片道・目安)
名古屋(中部)6,500マイル6,000マイル
大阪(伊丹・関西)6,500マイル6,000マイル
秋田6,500マイル約7,000マイル
仙台6,500マイル約8,000マイル
新潟6,500マイル約6,000マイル
札幌(新千歳)8,500マイル約7,000マイル
広島8,500マイル約7,000マイル
高知8,500マイル約7,000マイル
福岡8,500マイル約7,000マイル
大分8,500マイル約7,000〜8,000マイル
鹿児島8,500マイル約8,000マイル
沖縄(那覇)9,500マイル約8,000マイル
石垣10,500マイル約9,500マイル

こんな感じ。

UAマイルが500マイル程度お得にマイル発券できます!

対して、ANAマイルは必要マイル数がシーズンと区間距離に応じて設定されているため、予約前に必要数を把握しやすいのがメリットです。

※UAマイルは変動制なので、いつでもANAより少ないマイルで予約できるわけではありません。また、必要マイル数が少なくても、希望する便に特典航空券の空席がなければ利用できません。

UAマイルは国内線でも活用価値がある

UAマイルの魅力は、国際線だけではありません。ANA国内線の特典航空券にも利用できるため、マイルを貯めて海外旅行に出かける機会が少ない人でも活用できます。

ANAマイルとUAマイルのどちらを貯めるか迷っている場合は、普段利用する路線と必要マイル数を比較し、自分にとって使いやすいマイルを選ぶことが大切です。

なお、特典航空券には空席状況や運航会社などの条件があります。実際に予約する際は、ANAまたはユナイテッド航空の公式サイトで対象便と必要マイル数を確認しましょう。

それぞれの特徴をもう一度、復習します!

項目UAマイルANAマイル
予約開始日330日前355日前
有効期限なし36ヶ月後
特典航空券座席解放枠少ない(ANAに対して)多い
キャンセル料直前でも無料片道3,000マイル
乗継(日本国内)目的地までの必要マイルのみ区間ごとに発生
マイル使用者誰でも使用可能2親等以内
マイル購入◯✖️

【UAマイルがおすすめな人】

  • 直前まで予定がわかりにくい人
  • 友達や恋人同士でマイル旅行したい人
  • 少しでもお得にマイルで飛行機に乗りたい人(乗継や必要マイル数)

UAマイルは誰でもマイルを使用できるのは大きなメリット。また急な用事でキャンセルしても無料なのもありがたいです。

【ANAマイルがおすすめな人】

  • ANAマイルを貯めており、早めの計画を立てることができる人
  • 家族や夫婦旅行がメインの人

UAマイルよりANAマイルの方が、特典航空券の座席解放枠が多いので予定が早めに組める人にはおすすめです。

【裏ワザ⁉︎】UAマイルは乗継あっても必要マイルは”1区間”分のみ

上図は「札幌(新千歳)→石垣」旅程。

直行便はなく乗継が必要なのですが、ANAマイルだと最低2区間分のマイルが必要になります。

しかし、UAマイルだと直線距離分のマイルのみで行くことができます。(上図は9,500マイル+諸税)

  • 図は新千歳→羽田(乗継)→石垣
  • UAマイル:9,500マイル+1,530円
  • ANAマイル:新千歳→羽田(8,500マイル)+羽田→石垣(10,500マイル)+諸税

【貯めやすさ】海外ならANAマイルに軍配!月1万マイル以上貯められる⁉︎しかし、初心者マイラーは挫折する…

一方、海外旅行をマイル発券するならANAマイルがおすすめ!理由がこちら

  • UAマイルに比べ必要マイル数が少ない。
  • 日系(ANA便)に乗る場合ANAマイルの方が特典航空券の座席解放枠が多い
  • 乗継やストップオーバー(途中降機)を使用すれば、周遊旅行も可能

ANAマイルはシーズン固定制なので、UAマイル(変動制)より必要マイル数が圧倒的に少ないです。

ちなみ「ストップオーバー(途中降機)」は上級者向けのマイル使用ですが、極めればかなりお得に旅行が可能です。(以下記事に用語説明したものがあります)

【最強コスパ!!】あなたの”夢”を「お得」に実現するマイル活用方法!!ー世界一周特典航空券をご紹介ー
マイルで世界一周航空券を確保することができます。全行程の距離に応じて必要マイル数が異なり、最大でもエコノミー「200,000マイル」ビジネス「300,000マイル」、ファーストクラス「450,000マイル」にて搭乗可能。コスパ最強です!

【燃料サーチャージ高騰】UAマイルのメリット(国際線)も存在!

昨今の物価高騰により、せっかくANAマイルで旅行使用と思っても燃料サーチャージが重くのしかかります。例えばアメリカ旅行を家族4人で行く場合

片道62,000円(サーチャージ)×2(往復)×4人=496,000円

マイルとは別に経費が必要です。

これがUAマイルなら諸経費のみでサーチャージ無料になります!

どういうことか⁈それは一言で表すとズバリ・・・面倒くさいこれに尽きます

よって初心者は挫折しやすいです。理由がこちら

下記の図をご覧ください↓

これは通称みずほルートといって、ポイントサイトを利用することで貯まったポイントを70%でANAマイルに交換できるというもの。

【例】1,000ポイント→700マイルこのような感じでマイルに交換できます。

これをみてすぐにやってみようと思われる方は正直少ないのでは・・・と思います。(意味もわからない人も多いかもしれません)

実際に私自身、周囲にやり方をレクチャーしましたが誰もしていません(笑)

  • みずほルートは残念ながら、みずほカードの新規発券受付が終了した為、新規ユーザーは利用不可。
  • ニモカルートは新規ユーザーでも現状使用できます(2026年10月現在)

ちなみに知識はあるが実践している人は知っている人全体の10%程度らしいです(笑)

それでも【ANAマイルを貯めたい】と思っている人は別記事にて「貯めかた」をご紹介していますので、そちらをご覧ください↓

ではUAマイルをどう貯めていけば良いか⁉︎いくつか解説していきます

【カード決済】クレカで貯める!マイレージプラスセゾンならマイル還元率1.5%。

UAマイルは基本的にポイントサイトは使用できないので「カード決済」で貯めていくことになります。

しかし還元率1.5%と貯まりやすいので初心者におすすめ!

貯まりかたはこちら↓

マイル還元率1.5%→1,000円につき15マイル

入会キャンペーン中!詳しくは下記リンクをタップ

【特典航空券】として使用するには最低必要マイル数は片道「6,000マイル」。6,000マイル貯めるには決済額だと

6,000マイル→「40万円」

この金額を決済すれば航空券に交換することができます。

対して「ANAカード」場合マイル還元率「1%」

【特典航空券】使用するには必要マイル数「6,500マイル」(レギュラーシーズン)なので

6,500マイル→「65万円」

航空券に交換になります。

【バイマイル】UAマイルを買うことができるって本当⁉︎

UAマイルの特徴の一つであるバイマイルで貯まる方法。実はマイルを購入することができます。

結論からいうとあまりおすすめしませんが以下のような場合は検討価値があります↓

  1. あと少しで目的地の「特典航空券」が発券できる場合
  2. ボーナスマイルキャンペーン中

特にボーナスマイルキャンペーンは定期的に開催しており一定金額以上購入すると

【100%ボーナスマイル】

もらえることがよくあります(マイル2倍や50%オフなど)

4月30日までのボーナスマイルはこんな感じ↓

40,000マイル以上購入で100%マイル(2倍)プレゼント

40,000マイル購入すると【165,378円】しますが、1マイル=1円以上の価値で発券できるなら購入検討してもいいと思います!

※マイル自体は2,000マイル以上「1,000マイル単位」で購入できます。

ちなみに年間での購入上限マイル数は決まっており、175,000マイルまでになっています。

【ホテルポイント】マリオットなど他社ポイントから移行できる!

マリオットボンボイカードのポイントは約40社のマイレージプログラムにポイント移行することができます。

ちなみに、日系では【ANA】【JAL】もマイル移行可能です。ポイント移行できる航空会社は以下の通りです↓

マイレージプログラムマリオットポイント:マイル
エーゲ航空 Miles+Bonus3:1
Aer Lingus AerClub3:1
エアロメヒコ クラブプレミエ3:1
エアカナダ アエロプラン3:1
エールフランス/KLM フライングブルー3:1
ニュージーランド航空Airpoints™200:1
アラスカ航空 Mileage Plan®3:1
ANAマイレージクラブ3:1
アメリカン航空3:1
アシアナ航空アシアナクラブ3:1
アビアンカ航空 LifeMiles3:1
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club3:1
アジアマイル3:1
コパ航空 ConnectMiles3:1
デルタスカイマイル3:1
エミレーツスカイワーズ3:1
エティハド ゲスト3:1
フロンティア航空EarlyReturns®3:1
海南航空3:1
ハワイアン航空 HawaiianMiles®3:1
Iberia Plus3:1
InterMiles3:1
日本航空 (JAL) マイレージバンク3:1
大韓航空スカイパス3:1
LATAM航空 LATAMPASS3:1
ミッレミリア3:1
Multiplus3:1
カンタス フリークエントフライヤー3:1
カタール航空プリビレッジクラブ3:1
サウディア航空3:1
シンガポール航空クリスフライヤー3:1
サウスウエスト航空 Rapid Rewards3:1
TAPポルトガル航空3:1
タイ国際航空3:1
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス3:1.1
ヴァージンアトランティック航空Flying Club3:1
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer3:1
Vueling Club3:

赤字で記載しているのがUA航空なのですが、実はUA航空のマイル移行は他のマイルより優遇されています。

それがこちら

【10%ボーナスマイル】

もらえます。

お得そうに思えますがおすすめしない理由は以下の通り

【おすすめしない理由】マリオット系ホテル宿泊に使用したほうがお得!

理由は簡単で、本来ホテル宿泊でのポイントなので

【ポイント宿泊】で使用

するほうが断然コスパがよいです。

ではどういう時に使用するのが、おすすめかというと・・・

  • あと少しで目的地の「特典航空券」が発券できる場合
  • マイルが貯めにくいエアラインに乗りたい場合

このような場合に「マリオットポイント」→マイル移行することをおすすめします。

※ちなみにマイル還元率1.25%(UAマイルは1.5%)にするにはマリオットポイントを60,000ポイントを一度に移行する必要があります。(ボーナスポイントが加算)

【モッピー】人気ポイントサイトでも2023年1月23日~貯められるようになりました。公式ページの情報がこちら↓

貯める選択肢が増えたことは朗報ですね!

しかし【交換レート】が低く

3P→1マイル(最低1,500P~)

なので、これだとマリオットポイント→UAマイル(10%ボーナスがある)交換した方がお得です(笑)

【モッピー入会していない方】

稼いだポイントをマイルへ!陸マイラー御用達モッピー
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【まとめ】UAマイルは”初心者こそ”おすすめ!

  • UAマイルはカード還元率が高い
  • ANAマイルはポイントサイトを駆使できるならおすすめ!
  • フレキシブルにマイル使用するならUAマイル
  • 国際線をお得にマイルで乗りたいならANA

意外と知らないUA航空マイル

陸マイラーはポイントサイトを駆使してマイルを貯めていますがポイント移行が面倒

  • 有効期限を気にせずゆっくり貯めたい
  • 面倒な方法は嫌だ
  • 主に国内旅行が多い
  • 友人も一緒にマイルで旅行したい

これらに当てはまる人は・・・

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ユナイテッド航空マイルを貯めることをおすすめします!

以上、参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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