【2023年版】ANAマイルの貯めかた「みずほ・ニモカ」交換ルート&ポイント交換機操作を徹底解説!

ANAマイル

2022年4月より、ANAマイルの貯めかたは大きく変わりました。

以前まで、【TOKYUルート】と呼ばれた交換方法を使用していましたが、現在は、以下の2つがメインとなります。

  • 「ニモカルート」
  • 「みずほルート(JQみずほルート)」

ちなみに、マイル交換率は

現状還元率「75%」「70%」

改悪となりました。

一般的にマイルの価値は【1マイル=2~3円】と言われており、使い方によってはまだお得といえます。

今後はどうなるかわかりませんが、マイルはあまり貯めずに改悪になる前に早めの利用をおすすめします!

【マイル初心者向け】

本記事では、陸マイラー(飛行機に乗らずマイルを貯める人)が、どのようにしてマイルを貯めているのか⁈お伝えしていきます!

【結論】

主要なマイルを貯める王道は・・・

【ポイントサイト】使用する

これになります。

初心者でも理解しやすくするため、以下の流れで解説していきます

  1. 【マイル価値】年間30万マイル以上貯める
  2. 【4選】貯める方法
  3. 【ポイントサイト】とは⁈
  4. 【クレカ&FX】2大案件を利用する
  5. 【ニモカ&みずほ】マイル交換ルートをご紹介
  6. 【裏ワザ】お得にマイルを貯める方法(番外編)

【ニモカ&みずほ】「マイル交換やり方」「ニモカ交換機操作方法」のみ知りたい方

上のリンクにて記事を飛ばして読んでくださいね

【マイル価値】魅力は「1マイル=10円以上」で使用できる!

以下の画面は私burioが現在、「保有している」マイル数

「366,499」ANAマイル

わずか約1年半程度」で貯めています。後ほど解説しますが、誰でも貯めることが可能です!!

ちなみ、このマイル数で以下の飛行回数が「搭乗可能」です。

【羽田⇆那覇】場合

「約19往復」

※レギュラーシーズンで換算

【成田⇆ホノルル便】場合

  • エコノミークラス「約8往復」
  • ビジネスクラス「約5往復」
  • ファーストクラス「約2往復」
※レギュラーシーズンで換算

ちなみに、「ファーストクラス」になると、シーズンによって「100万円以上」することも少なくありません・・・

2022年8月9~15日のファーストクラス料金表

上記の表だと・・・

  • 最安値「64万円」
  • 最高値「178万円」

マイルというのは【上級クラス】になればなるほど、

「1マイル価値」が高くなります

これは非常に”大事なキーワード”になるので覚えておいてください。

【マイルを貯める4選】キーワードは「ポイントサイト」を利用する

「マイル」を貯める方法は、主に「4つ分類」されます

  1. 飛行機に乗る
  2. クレジットカード決済
  3. クレカ入会キャンペーン
  4. ポイントサイトを利用

特に主力になるのは、冒頭でも申し上げた通り

「ポイントサイト」を利用する

私自身、ほぼ”ポイントサイト”で貯めていますが、はっきり言って、他の方法はおすすめしません(笑)その理由も合わせて、順番に方法を解説していきます。

【マイルを貯める】①:飛行機に乗る

この方法は、結論から申し上げると「お金」「時間」

余裕がないと”難しい”です。

例えば、【羽田⇆那覇】で”10万マイル貯めるには・・・

片道738マイル×2=1,476マイル (マイル加算率75%で計算)

このような計算になり、「羽田⇆那覇」

約67往復する必要があり

これは「営業マン」や「出張族」でもない限り”ほぼ不可能”な状態です。

さらにかかるコストもハンパなく、往復2万円で単純計算した場合…

67往復×2万円=134万円

やばすぎます・・・(笑)

しかもコロナ禍で、出張が”激減”していることを考えると、さらに難しいかと思います。

ちなみに航空券の「料金体制」は、非常にややこしい、仕組みになっており

どの航空券で発券したのか

これにより「獲得マイル数」が変わり「国内線」だけで、以下の「運賃種類」があります↓

※詳しく「搭乗マイル獲得数」を知りたい方はこちらからできます↓

【マイルを貯める】②:買い物などでクレジットカード決済

【ANAクレカ】還元率は基本的に”100円につき1ポイント(マイル)”であり、「還元率は1%」ということになります。

これを先ほどの例【10万マイル】貯める場合、いくら「カード決済」が必要かといいますと・・・

「1,000万円」

クレカ決済が必要です。

かなりの”決済能力のある方”以外は、「クレカ決済」でマイルを貯めることは”難しいです。

自分はもちろん「不可能」です(笑)

【マイルを貯める】③:クレカ入会キャンペーン

【カード入会する】各クレジットカード会社で、「入会キャンペーを随時開催しており、”爆発的”にマイルを貯めることができます!

しかも、カードは「複数枚保有」することが可能で、私自身でも

「ANAカード」だけで”4枚保有

しています(笑)

※但し、各ステータス「一般カード」「ゴールドカード」「プレミアムカード」「その他」それぞれ各「1枚のみ」になります

  • 【ダメな例×】:「一般カード」で”JCBカード”と”VISAカード”を2枚保有
  • 【良い例〇】「一般カード」「ゴールドカード」をそれぞれ”JCBカード”と”VISAカード”で1枚づつ計2枚保有

この入会キャンペーンは、一定額以上の買物決済が条件である場合が多く

「○ヵ月以内に〇〇万円決済した方が対象」

このような案件が多いのが特徴です。

大きな出費がある人は検討してもよいかもしれません

入会キャンペーン」詳細は以下をご覧ください

ANAカードを初めて作られる方限定

こちらからお問い合わせ頂くと入会時に、

「500マイル(一般カード)」

「2000マイル(ゴールドカード)」

貰えます。

※名前や住所等は必要ありません。メールアドレスのみ分かれば”紹介番号”を折り返しお伝えします!

「ANAカード紹介番号希望」のコメント記載を必ずお願いします。

【マイルを貯める】④:ポイントサイト

ほとんどの「陸マイラー」がポイントサイトで貯めています。

しかし、ポイントサイトを知らない方は…

ポイントサイトって何⁈怪しいなぁ」

思っている方も、いらっしゃると思いますので、まずはポイントサイトの仕組み解説していきます。

「ポイントサイト」とは⁈ーネット上の”広告代理店”ような存在ー

【ポイントサイト】簡単に説明すると

ネット上の「広告代理店」

ようなものです。

仕組みはこちら

  1. まず広告依頼主(企業)はポイントサイト各社に「宣伝したい広告」を依頼
  2. ポイントサイト各社は商品(広告)の掲載
  3. 顧客(ユーザー)はポイントサイトで欲しい広告をクリックし購入

尚「収益構造」は以下のようになっています↓

【ポイントサイト】「企業側」のメリット

「人件費」「広告費」など大幅に安く(コストカット)できること

わかりやすい例として【クレカ】の場合・・・「大手スーパー」「百貨店」など店頭で

スタッフを雇って」入会キャンペーン

などしており、「人件費」等などのコストがかかります。

これが「ポイントサイト」を通じて、”入会してもらえる”ので「人件費」等の必要性がなく、大幅に経費を削減でき

コストをかけず

クレカ入会者を増やせます。

【ポイントサイト】②「ポイントサイト側」&「ユーザー(顧客)」のメリット

企業広告を掲載するだけなので、営業などする必要があまりありません。また、広告掲載料の一部を自社の「ポイントプログラム」

”顧客(ユーザー)に還元”します

顧客(ユーザー)】ポイントサイトで

”広告を利用する=ポイントを貰う

ことができ、三方良しの仕組みです。

「欲しい商品を購入」+ポイントサイトでの「ポイントを貯める」(ポイントシステムが普段ないサイトでも可)

【ポイントサイト特徴】まだある!ユーザーのメリット

こんなメリットがあります!

  1. 交換先が豊富
  2. ポイントが2重取りできる

【ポイントサイト特徴①】「ポイント」はさまざまな”交換先”がある

  • ANAマイル以外にも、「dポイント」「楽天ポイント」「Tポイント」など、自分が貯めたい【ポイントに変える】ことができ
  • 各ポイントサイトで還元率や交換先は異なり、現金にも変えることも可能

【ポイントサイト特徴②】ポイントの「2重取り」ができる

  1. 例えば、楽天で買い物する時に”ポイントサイト経由”で買い物すると…
  2. 「楽天ポイント+ポイントサイトのポイント」が貯まり
  3. ポイントの『2重取り』することができます!

【ポイントサイト】「クレジットカード発行」「FX」が最も多くマイルが貯まる!

色々な”案件”がありますが、「クレカ発行」「FX」だけで

年間「30万マイル」以上獲得可能

「クレカ案件」はカードによって”年間費無料”も多くあり

一度に「数千~数万ポイント」稼げる重要な案件

但し、もらえるポイント数が

ポイントサイト」

「時期」

異なります。

よって案件をこなすタイミングが重要です!

高ポイントのタイミングは、ぶっちゃけほぼ運です(笑)

以下の「サイト」でキーワード”(例えばクレカ名)を入れることで

「現在の最高額」

わかりますので、これを調べてからポイントサイト「案件」に取り組まれてください!

【クレカ発行】コツ=タイミングとは⁈

先ほど「運」とは記載しましたが、このレベルなら”発行”のタイミングはあります。それがこちら…

【年間費無料】クレカ案件は10,000ポイント以上なら即発行レベル

「年間費無料」のクレカは多いですが10,000ポイント」以上、なることは正直少ないです。もしそのような広告をみつけたら

「即発行」してもいいと思います!

但し、クレカ発券に関して【注意事項】があります!

クレカ発行は「月1回」まで

【重要】クレカ発行には”審査”があり、一度に大量に発行すると

「審査落ち」リスクがあります

発行は「月一回」までにしておいたほうが「無難」です

  • 万が一「審査落ち」した場合、新規発行は一定期間(最低6ヵ月以上)空けてにしましょう!(クレヒスが半年間経過すると”消える”ため
  • クレヒス=クレジットヒストリーの略。「CIC」という機関でクレジットカード履歴を管理しています
  • 「CIC」以外にも金融管理している機関あり(ローンなど)

【FX】クレカより「高ポイント」が多い

一見難しそうに見える「FX」。しかし、慣れると意外と難しくありません!しかも、獲得ポイントが凄まじく

一度に「数万ポイント」獲得可能

しかも、クレカのような「審査落ち」リスクもありません

「FX案件の特徴」として【口座開設】+【取引】のパターン多いのですが、以下のポイントを守れば超低リスクで「高ポイント」を獲得できます!

気を付けるポイント

  1. 指定された取引回数のみ素早く行う利益等は一切考えない
  2. 取引したらポイント獲得するまで絶対に”引き出ししない”

取引回数は数回~数十回のことが多く、時間にして

「数秒~数分」で完了

損失は数円~数百円程度で終わります。(案件による)

欲を張って”利益を出そう”などとは思わないことが賢明です。

  • 「口座開設」の案件で入金が条件としてある場合
  • 「条件終了」してもポイント獲得まで出金しないことおすすめします


取引方法がわからない方はネットで

「○○FX”攻略方法”」

このように検索すれば、他のブロガーさんが解説していますので、それを参考にして取引するとよいと思います。

【ポイントサイト3選】

【画像】クリック公式サイトに繋がりますご入会も可能です!

【ハピタス】


【モッピー】


【ちょびリッチ】


次項からは、「貯まったポイント」をどうマイルに変えるか⁈をお伝えします。冒頭でもお伝えした通りマイルに変えるには2つのルートを使用します

  1. 【ニモカルート】
  2. 【みずほ(JQみずほ)ルート】

順に解説します。

【ニモカルート】貯まったポイントを「ANAマイル」に交換①ーマイナポイントはこれがおすすめー

「ニモカルート」は以下のカードを使用します

このカードはいわゆる「交通系」のカードで、主に九州で使用されています。

もちろん、他の「交通系カード」と同じく、「共通化」しているので全国で使用可能です

「ニモカルート」交換手順

交換手順が「上図」になります

このルートには最大の「デメリット」というべき”難点があります。それが・・・

ニモカルートは【交換機】が必要!

「ニモカポイント」→「ANAマイル」を可能にする【ポイント交換機】

この交換機以外で「ANAマイル」に交換する方法がありません

赤枠で囲っているところ(ANA)をみると、「ポイント交換機」以外すべて×になっています

そして、最大のデメリット「ポイント交換機」がある場所。それがこちら↓

  • 福岡地区
  • 佐賀地区
  • 長崎地区
  • 大分地区
  • 熊本地区
  • 宮崎地区
  • 函館地区

以上になります。つまり「九州」「函館」にしかない

鬼使用になっている

よって、現実的に「九州」以外の方はポイント交換が難しいです・・・

ANAマイルを貯めている「九州」「函館」にお住まいの方は、ニモカカードを持っておいて損はないと思います。

【ポイント交換機】操作はかんたん!近くにある人はマイナポイント申請しよう

【マイナポイント】

最大2万円マイナポイント支給が12月末まで”延長されました。

自分は「ニモカポイント(15,000円分)」で、実際にマイル交換できるのか⁈実験してみました!

【結果】すぐに「ニモカポイント」に着弾し、ANAマイルに約1週間程度移行完了できました!

【ポイント交換機操作】フローチャートはこちら

交換機に【カードを置く】

画面に「選択項目」が出てきたら【ポイント交換】を選択

次に、【ポイントをANAのマイルに交換】を選択

【すべてのポイントをマイルに交換する】もしくは【ポイント数を入力してマイルに交換する】どちらかを選択

間違いなければ【確認】ボタンを押す

これで【完了】

あとでトラブル(加算されてない)ならないよう【利用明細書を印刷】しておきましょう!

【利用明細】こんな感じ

  • 【ANAマイル】マイナポイント申請から、1週間程度で「15,000ニモカポイント」→「10,500マイル」申請終わりました!
  • ANAマイルを貯めており、近くに【交換機】ある方はニモカマイナポイント申請をおすすめします。

【みずほ(JQみずほ)ルート】貯まったポイントを「ANAマイル」に交換②

「みずほルート」は以下のカードを使用します

このカードはその名の通り、「みずほ銀行」のクレカ。よって必要になってくるのが

みずほ銀行「口座開設」

これが必須になります。最近は【ATM問題】で、何かと話題になっていますが・・・(笑)

みずほカードは他にもありますが、この”カードのみ「レート(70%)」でマイル交換できます

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永久不滅ポイント「1ポイント」=【5円分】

こちらのカードの特徴が「年間費無料」

さらに、「永久不滅ポイント」が貯まるのですが、このポイントは交換しない限り

有効期限が「無期限」

必要時だけ「マイル」等に交換すればよいので、旅行や移動が難しい昨今、非常にありがたい制度!

【永久不滅ポイント】ポイントが貯まるクレカはたくさんあるのですが、すべてみずほルートに合算して、ANAマイル交換が可能です!

「みずほルート」の交換手順

交換手順が「上図」になります

この「ルート」の最大の特徴であり、「デメリット」でもあるのが…

「クレカ2枚」必要

先ほどご紹介した「みずほマイレージカード/ANA」以外にも、交通系カード「JR九州」のクレカ

「JQセゾンカード」

こちらが必須になります。

ちなみに「JQカード」はたくさん種類がありますが、「みずほルート」

「セゾンカード」のみ

これ以外のJQカードはみずほルートを使用できませんので、ご注意を・・・

この2枚のクレカを使用することで

「JRキューポ」→「永久不滅ポイント」

こちらの交換が「可能」になります!

そして、交換には「Gポイント」を経由する必要があるですが、少し”クセ”があります…

【補足】「Tポイント」でも可能ですので、ご安心ください。

「みずほルート」交換の”クセ”:Gポイント【手数料】

「Gポイント」はご存知でしょうか⁈

これは「ドットマネー」や「PeX」同様に、”ポイントから→ポイント”に交換する

「ポイント交換所」

みたいなところ。

この「Gポイント」から→「JRキューポ」に交換する際、

「手数料5%」かかります

しかし、実はこの「手数料5%」は戻ってきます。(赤枠のところ)

「Gポイント」交換手数料還元の方法

Gポイントの対象サービス

「一度でも利用する」

これが条件です。

条件は難易度低めで「楽天ショッピング」や「アプリダウンロード」など簡単なもので達成可能です!

上図の”で囲っている部分”「交換手数料還元」の項目に「〇」があるサービス「対象」になります。

尚、条件を達成すると、以下の左図のように

ポイント交換する際に、手数料還元「あなたは対象です」という項目で確認できます。

但し、条件達成(サービス認証)されるまで「時間がかかる」ので注意が必要です!

例えば、「楽天市場」の場合…

獲得目安2~4ヵ月

となっています。

また、「手数料還元」の対象期間は以下の通りです↓

「Gポイント」は以下から登録可能です(50Gもらえます)

Gポイント

【裏ワザ】お得にマイルを貯める方法(番外編)

【番外編】実は、ANAマイルよりお得にマイルを貯める方法2つあります。

  1. 【ソラシドエア】Vポイントからマイルを貯める
  2. 【UAマイル】高還元率1.5%でマイルが貯まる

順番にお伝えします。

【ソラシドエア】Vポイント交換を活用する

ソラシドエアは【西日本中心】で就航しているエアラインで、ANAともコードシエアしています。

就航先はこんな感じ↓

ソラシドエアにも”ソラシドスマイルクラブ”という「マイレージ」が存在するのですが、実はこのマイレージ、三井住友カードのポイントプログラムである

【Vポイント】から交換できます

その交換率が凄まじく、なんと・・・

1ポイント→2マイル【交換率は2倍(=200%)

ハンパなくマイルが貯まります。

ちなみに、これには「ソラシドエアカード」が必須なのですが、西日本にお住まい方や、沖縄旅行をよくされる方は持っておいて損はないかと思います!

詳細は別記事にて記載しています

【UAマイル】初心者におすすめ!「高還元1.5%」マイレージプラス

【ユナイテッド航空(UA)】通常クレカの還元率は「1%前後」

ところが、「マイレージプラス」

マイル還元率【1.5%】

高還元率でマイルを貯めることができます。これがどれだけすごいかというと・・・

  • ANA通常カードの場合だと、年間費は安いが還元率「0.5%」
  • ANAゴールドカードの場合だと、年間費10,000円以上で還元率「1%」

こんな感じで「マイレージプラス」は最強マイレージカードです。

さらにANAマイルより少ないマイル数で、国内ANA便に搭乗可能なんです!

出発地目的地(距離)UA必要マイル数ANA必要マイル数
(レギュラーシーズン)
東京(羽田・成田)秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山
小松、能登、名古屋、大阪(300マイル以内)
5,5006,000
東京(羽田・成田)札幌、福岡、長崎(301~800マイル)5,5007,500
東京(羽田・成田)沖縄(801~1,000マイル)8,8009,000
東京(羽田・成田)石垣、宮古(1,001~2,000マイル)8,80010,000
ANAマイルは「レギュラーシーズン」で比較

どうでしょうか⁈

特に”東京⇔石垣・宮古”では「1,200マイル」差があることがお分かりいただけると思います。

【補足】5,500マイルは「約40万円」程度のクレカ決済で貯めることができます

詳細は別記事には記載しています

【まとめ】ANAマイル交換率「70%」だが、貯める価値はある!

  • ANAマイルは「ニモカ&みずほ」で貯める
  • マイル交換率は「70%」
  • マイル価値を考えると、”まだ”貯める価値あり
  • ポイントやマイルは改悪がつきもの。早めに「交換→使用」すべし!

2022年4月よりANAマイル【主要交換ルート】

「ニモカ&みずほ」ルート

「陸マイラー」が、こぞって使用することでしょう…そしてあくまで、個人的な考えですが…将来的にはマイルのレート

「50%」程度

落ち着くのでは⁈と予想しています。

「70%」という高還元率のうちに早めに

ANAマイルに交換

しておきましょう!

2022年4月より「ANA」から【期間限定マイル】導入のアナウンスがありました。それがこちら↓

マイル価値は変わらないものの、やはり「マイルやポイント」類は早めに使用したほうがよさそうですね・・・

以上参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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