SFC改悪発表があった2026年。(人によっては改善⁉︎)AMC(ANAマイレージクラブ)会員にとって、忘れられない年になったのではないでしょうか⁉︎
しかし、ステータス制度そのものは大きな変更はなく「毎年プラチナステータス目指す(成る)」人にはあまり関係ない話かもしれません。
今回はその中でも【最上級会員】となる

「ダイヤモンドステータス」
ついてのお話です。
【永久維持】ハードル高めの理由は「毎年」

10万PP以上獲得する必要あり
10万PP(プレミアムポイント)は、路線や航空券によっても異なりますが最低100万円前後支払い、かつ搭乗しないと貯まりません。
PPはPP単価と呼ばれるものがあり、基本的にPP単価10円以下だと優秀(コスパが良い)とされています。(文中に解説記事あり)
本記事では「ダイヤモンドステータス」のみ受けられる記事に特化しています!
詳細が知りたい方は公式ページをご覧ください
【飛行機代】安くする方法7選!知らないと損する節約術
- ANA上級会員ステータスは【3つのランク】
- 【+MORE】150,000以上はさらに「特典」あり!ースカイコイン2倍&家族がダイヤモンド会員ー
- 【ダイヤモンド】2つのやり方「修行(PP貯める)」「クレカ決済+各サービス利用」
- 【ライフソリューション】7サービス+400〜500万決済(+5万〜8万PP)にてダイヤ確定!
- 【PP単価】ダイヤモンド修行におけるポイントを解説!100万円以下は優秀⁉︎
- ダイヤモンドステータスの主な特徴
- ダイヤモンドステータスの威力①:「空港ラウンジ」の利用
- ダイヤモンドステータスの威力②:「優先予約」
- ダイヤモンドステータスの威力③:「空港での優先」
- ダイヤモンドステータスの威力④:「充実の特典」
- ダイヤモンドステータスの威力④:「メンバー限定ギフト」
- ダイヤモンドステータス【デメリット】:「コスト」がかかる&「継続」が難しい
- 【上級ステータス比較】目指すは「プラチナ」以上
- 【まとめ】ダイヤモンドステータスは”維持”が難しい
ANA上級会員ステータスは【3つのランク】

【ステータス制度】ANAには3つあり、飛行機に乗った回数(飛行距離)に応じて

「プレミアムポイント(以下PP)」
マイルとは別に付与されます。1年間(1/1~12/31)累計数によりステータスが分類。
※このPPは翌年にリセットされます。
【+MORE】150,000以上はさらに「特典」あり!ースカイコイン2倍&家族がダイヤモンド会員ー

【主な特典がこちら】

- スカイコイン2倍
- 家族が1人ダイヤモンドステータス付与
①1マイル→スカイコイン交換レートが「2倍」

②家族1人に「ダイヤモンドステータス」付与

【ダイヤモンド】2つのやり方「修行(PP貯める)」「クレカ決済+各サービス利用」
①飛行機に乗ってPPをひたすら10万PP以上貯める

②ライフソリューション利用を活用する(決済+各サービス)

【ライフソリューション】7サービス+400〜500万決済(+5万〜8万PP)にてダイヤ確定!

上記表のように10万PP取得以外にも、少ないPP数でダイヤモンドになることが可能です。恐らくANA側としても航空以外の収益も欲しいのでは⁉︎と推測されます。

今後、SFCも300万円以上決済がないと現状のSFC条件を維持できなくなります。(上記画像参照)
ライフソリューション一覧をご紹介

基本的には対象サービスは7以上利用することが必須です。その他の条件として

- ANA Mall
- ANAトラベラーズ
この2つは必須です。あとの5つは以下のどれかを利用

- ANA保険
- ANA住宅ローン
- ANAショッピング(A -スタイル)
- ANA FESTA
- ANA Pocket
- マイルが貯まるその他加盟店
- ANAカードマイルプラス
- ANAマイレージクラブモバイルプラス
- ANAモバイル
- ANでんき
- ANAガス
- ANAリサーチ
- ANAソニーバンクウォレット
この7サービス以外にクレカ決済をPPに応じて400〜500万円決済すれば、ダイヤモンドになれます
【PP単価】ダイヤモンド修行におけるポイントを解説!100万円以下は優秀⁉︎

1. PP単価と10万PPに必要な費用
計算式はシンプルです。
PP単価=航空券/獲得PP
例えば、10万PPを獲得する場合は次のようになります。
| PP単価 | 10万PPに必要な航空券代 |
|---|---|
| 5円 | 50万円 |
| 7円 | 70万円 |
| 8円 | 80万円 |
| 10円 | 100万円 |
| 12円 | 120万円 |
| 15円 | 150万円 |
つまり、100万円以内を目標にするなら、PP単価10円以下が目安になります。
ただし、PP単価だけでなく、移動時間・宿泊費・空港までの交通費も考慮したいところです。修行のためだけに何度も往復すると、航空券代以外の出費も意外と増えます。
2. 国内線で10万PPを貯めるとしたら?
国内線のPP単価は、運賃の積算率や搭乗ポイント、路線倍率によって変わります。
ANAの国内線では、運賃によって積算率が異なり、セール運賃が必ずしもPP効率のよい運賃とは限りません。
例えば、仮に1往復で次のPPを獲得できるとします。
| 1往復の獲得PP | 10万PPに必要な往復数 | PP単価8円の場合の総額 |
|---|---|---|
| 2,000 PP | 50往復 | 80万円 |
| 3,000 PP | 約34往復 | 80万円 |
| 5,000 PP | 20往復 | 80万円 |
| 8,000 PP | 13往復 | 80万円 |
※獲得PPは計算例であり、特定路線の実際の獲得値ではありません。
3. PP単価を抑えるには?
- セール運賃を活用する: 安い運賃でPPを多く獲得できる区間を探す。
- 長距離路線を検討する: 距離が長ければPPも増えますが、運賃も高くなるため、必ずしも有利ではありません。
- プレミアムクラスも比較する: 価格差に対してPPがどれだけ増えるかで判断します。
- 国際線も含めて検討する: 予約クラスによって積算率が大きく異なるため、運賃とPPをセットで比較します。
実際の計算にはANA公式のプレミアムポイント計算方法が便利です。
4. どのくらいを目標にするべき?
個人的には、次のような基準で考えるとわかりやすいと思います。
- PP単価5〜7円:かなり効率的
- PP単価8〜10円:十分に優秀
- PP単価10〜12円:時間や利便性とのバランス次第
- PP単価15円以上:ステータス取得だけが目的なら慎重に検討
あくまで修行費用を考える際の目安で、ANAの公式基準ではありません。
ちなみに、ダイヤモンド修行を考えているなら、国内線中心なのか、国際線も含めるのかで費用は大きく変わります。
- 国内線→PP2倍
- アジア・オセアニア→PP1.5倍
- その他国際線→PP1倍
羽田〜那覇(HND〜OKA)が修行路線として人気の理由

ANAの国内線でプレミアムポイントを貯めるなら、羽田〜那覇は有力な候補です。
その理由のひとつが、国内線の路線倍率が2倍に設定されていることです。ANAグループ運航便の日本発着アジア・オセアニア路線などは1.5倍なので、国内線にはポイント計算上のメリットがあります。
羽田〜那覇の区間基本マイルは984マイル。獲得PPは運賃の積算率や搭乗ポイントによって変わるため、安い航空券を選ぶだけでなく、実際に何ポイント獲得できるかを確認することが大切です。
羽田〜那覇のPP獲得数を比較する
同じ路線でも、購入する運賃によって獲得できるPPは異なります。安価なセール運賃は航空券代を抑えやすい一方、積算率が低い場合があるため、PP単価を計算して比較しましょう。
特に、セール運賃・シンプル運賃・スタンダード運賃・ファーストクラス(プレミアムクラス)などを比較すると、自分に合った修行方法を見つけやすくなります。
※獲得PPは搭乗日、運賃種別、予約条件などによって変わります。予約前にANA公式のプレミアムポイントシミュレーションで確認してください。
PP単価を抑えるためのポイント
1. セール運賃を活用する
航空券のセールは、PP単価を下げるチャンスです。ただし、運賃が安くても獲得PPが少なければ、必ずしも最も効率的とは限りません。
2. 予約するタイミングを工夫する
繁忙期や週末は航空券が高くなりやすいため、日程を柔軟に調整できるなら、平日や需要の少ない時期も比較しましょう。
3. プレミアムクラスも比較する
普通席より航空券代は高くなりますが、獲得PPが増える場合があります。価格差に対してPPがどれだけ増えるかを計算し、PP単価で判断することが大切です。
4. 国際線も選択肢に入れる
ANAグループ運航便の日本発着アジア・オセアニア路線などは路線倍率が1.5倍です。予約クラスによって積算率も変わるため、国内線と単純に倍率だけを比較せず、航空券代と獲得PPをセットで考えましょう。
- 修行費用を抑えるうえで重要なのは、路線だけでなく、航空券代と獲得PPのバランスを考える
- 羽田〜那覇は国内線の路線倍率2倍を活用できる有力な候補ですが、実際のPP単価は運賃によって変わります。
- まずは候補となる航空券のPP単価を計算し、無理なく続けられる計画を立てましょう。
ダイヤモンドステータスの主な特徴

さまざまな特典やサービスを受けることができる『ダイヤモンドステータス』
特に際立つ特典は…

「SUITE LOUNGEの利用」
「選べる特典」

他にもたくさんの特典があるので順番にみていきましょう!
ダイヤモンドステータスの威力①:「空港ラウンジ」の利用

「SUITE LOUNGE」が利用できるのが最大のメリットでしょう!
このラウンジは基本的に、

”ダイヤモンドステータス”
”ファーストクラス搭乗者(国際線のみ)”
のみしか利用できません。
コロナ禍で、国際線利用は難しい状況ですが
羽田空港・新千歳空港・伊丹空港・福岡空港・那覇空港
以上の国内線には、「SUITE LOUNGE」があります!

ラウンジでは以下のようなサービスを受けられます。
SUITE LOUNGE:【設備】

- シャワー
- マッサージ機
- ブース席
SUITE LOUNGE :【食事(軽食)・飲み物】

「SUITE LOUNGE」では

”軽食”
あるのが特徴です。
「ANA LOUNGE」には軽食はありません!
また各空港には【名物的な軽食】存在します。(内容は変更する場合あり)
- 羽田空港→クリスピークリームドーナツ(※現在、提供停止中)
- 新千歳空港→きのとやのチーズタルト(※現在、提供停止中)
- 伊丹空港→マネケン プレーンワッフル
- 福岡空港→梅ヶ枝餅
- 那覇空港→BLUE SEALの「アイスクリーム」全5種
※国際線だと軽食ではなく、ちゃんとした食事が提供されます↓
【国際線SUITE LOUNGE】以下のような豪華な食事や飲み物がサービスされます。
SUITE LOUNGE :【国際線ラウンジ食事】

SUITE LOUNGE:【国際線ラウンジ飲み物(一部切り取り)】

【世界一周航空券】ってご存知⁈お得に旅行してみませんか?上級ステータスも目指しやすくなります!詳しくは以下をご覧ください

ダイヤモンドステータスの威力②:「優先予約」


「ダイヤモンドステータス」のみが利用できるのは以下のサービス
国内線座席指定の優先

「ダイヤモンドサービス」メンバーは、運賃の種別にかかわらず

すべての指定可能席から選択
可能です。
国内線特典航空券の空席待ち

「ダイヤモンドサービス」デスクにて、ANAグループ運航便・コードシェア便にANA便名で予約・搭乗の

国内線特典航空券空席待ち
承ります
国際線手数料の免除

「ダイヤモンドサービス」デスクにて予約や変更を承る場合、本人もしくは同行者の

下記の手数料を免除
あります↓

ダイヤモンドステータスの威力③:「空港での優先」


「ダイヤモンドステータス」のみが利用できるのは以下のサービス
優先チェックインカウンター

【ANA SUITE CHECK-IN】 利用可能

専用保安検査場のご利用

本人と同行者利用可
国内線:ANA SUITE CHECK-IN にて利用可能
【対象空港】羽田空港
国際線:ANA SUITE CHECK-IN にて利用可能
【対象空港】成田空港
手荷物受け取りの優先

国内線:搭乗クラスにかかわらず

優先受け取り〈FIRST〉マーク
手荷物タグに印字
国際線:搭乗クラスにかかわらず

優先受け取り〈FIRST PRIORITY〉マーク
手荷物タグに印字または〈FIRST CLASS〉の優先タグを取り付けしてくれます!
コンシェルジュサービス

常駐のコンシェルジュスタッフが、「旅行」「出張」サポート
「旅程予約」「ビジネス文書コピー」など、相談できるとのこと
【上級ステータス】ヒルトンorマリオットでも「上質サービス」が受けられます!やり方もご紹介しています↓

ダイヤモンドステータスの威力④:「充実の特典」


「ダイヤモンドステータス」のみが利用できるのは以下のサービス
フライトボーナスマイル

ステイタス1年目【120%】
ステイタス継続2年以上【130%】
マイルの有効期限の延長

マイルの有効期限が延長され、

マイルが失効しません
※「ダイヤモンドステータス」からステータスが変わる(ダウンする)と、そこから【3年間】が有効期限となります
【裏ワザ】マイル「有効期限を延ばす」方法4選記事にしています!詳しくは以下をご覧ください

ダイヤモンドステータスの威力④:「メンバー限定ギフト」

【選択式特典】①ANA SKY コイン コース

【選択式特典】②アップグレードコース

【選択式特典】③IHG・ANA・ホテルズグループ宿泊・お食事コース

【選択式特典】④機内・空港お買い物コース

【選択式特典】⑤ANAスイートラウンジ利用券+スカコインコース

【選択式特典】⑥ANAトラベラーズ+スカイコインコース

【選択式特典】⑦上質なレストランコース+スカイコインコース

【選択式特典】⑧ギフトセレクションコース+スカイコインコース

【選択式特典】⑨A -Style+スカイコインコース

【選択式特典】⑩生物多様性保全コース1

【選択式特典】11生物多様性保全コース2

【ネームタグ】

【ファーストクラス】マリオットポイント&ANAマイルで乗れる航空会社を記事にしています

ダイヤモンドステータス【デメリット】:「コスト」がかかる&「継続」が難しい

ここでは「ダイヤモンドステータス」デメリットについて考察します
主なポイントはこちら↓
- コストがかかる
- 継続が難しい
順番に解説します
【デメリット】①:コストがかかる

ダイヤモンドステータスになるためには

「10万PP」
貯める必要があり、金額にすると

「100万円」程度かかります
「出張族」「旅行好き」でない限り、ダイヤモンドステータスになるのはハードルが高いです
【デメリット】②:継続は難しい

上級ステータスは1年限定であり継続するには次の年も

同じPP獲得(10万PP)
する必要があります。
【the room】最高ビジネスクラス「搭乗レビュー」。あなたも体験してみませんか⁈

【上級ステータス比較】目指すは「プラチナ」以上

【上級ステータス】主なサービスを表にまとめてみました!
「ダイヤモンドステータス」”限定”サービスは赤字
※アップグレードポイントは2027年度より廃止になったため項目を削除しています。
| ブロンズ | プラチナ | ダイヤモンド | |
| プレミアムメンバー専用サービスデスク | 〇 | 〇 | 〇 |
| ANA SUITE LOUNGE | × | × | 〇 |
| ANA LOUNGE | × | 〇 | 〇 |
| コンシェルジュサービス | × | × | 〇 |
| 座席クラスのアップグレード | 〇 | 〇 | 〇 |
| 国内線の先行予約 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 国内線座席指定の優先 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 国際線事前座席指定料金の免除 | × | 〇 | 〇 |
| ご予約時の空席待ちの優先 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 国内線特典航空券・いっしょにマイル割の先行予約 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 国内線特典航空券の空席待ち | × | × | 〇 |
| 国際線特典航空券・アップグレード特典の優先 | × | 〇 | 〇 |
| 国際線手数料の免除 | × | × | 〇 |
| 優先チェックインカウンター | 〇 | 〇 | 〇 |
| 手荷物受け取りの優先 | × | 〇 | 〇 |
| 手荷物許容量のご優待 | △ | 〇 | 〇 |
| 専用保安検査場のご利用 | × | 〇 | 〇 |
| 優先搭乗のご案内 | × | 〇 | 〇 |
| 空港での空席待ちの優先お取り扱い | 〇 | 〇 | 〇 |
| マイカー・バレーのご優待(成田空港) | × | 〇 | 〇 |
| 香港国際空港の優先レーン | 〇 | 〇 | 〇 |
| フライトボーナスマイル | 〇 40-55% | 〇 90-105% | 〇 115-130% |
| マイルの有効期限の延長 | × | × | 〇 |
| マイルからANA SKY コインへ特別倍率で交換 | 〇 | 〇 | 〇 |
| アップグレードポイントからANA SKY コインへの交換 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 提携パートナーでのご優待 | サービスにより 対象のステイタスが 異なります | サービスにより 対象のステイタスが 異なります | サービスにより 対象のステイタスが 異なります |
| オリジナルネームタグ | × | × | 〇 |
| 150,000プレミアムポイント限定特典 ネームタグ・バゲージタグ | × | × | 〇 |
| 80,000プレミアムポイント限定特典 「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券 | × | 〇 | × |
| 「ダイヤモンドサービス」メンバー限定 選択式特典 | × | × | 〇 |
| プレミアムメンバー限定 ANAセレクション | 〇 | 〇 | 〇 |
| ライフスタイルマガジン | × | 〇 | 〇 |
| ダイアリー・カレンダーのプレゼント | × | 〇 | 〇 |
特徴的なのが…
- 「SUITE LOUNGE」
- 「選択式特典」
- 「マイル有効期限の延長」
しかし”コスパ”を考えると

プラチナステータス(SFC)
でしょうか…(ただし、年間決済300万円以上必要)
【ANAも保有】「ファーストクラス」に乗るならエアバスA380がおすすめです!その魅力をご紹介します!

【まとめ】ダイヤモンドステータスは”維持”が難しい

- 飛行機好きには是非ともほしいステータス
- ダイヤモンド修行にはコストがかかる
- 海外旅行で最大威力を発揮
- コスパ的には「プラチナステータス」で充分
上質なサービスを受けたい方

【ダイヤモンドステータス】
目指してみていかがでしょうか⁈
【意外と知らない】ANAマイルよりお得にANA便に乗れる「UAマイル」は知っていますか⁈詳しくは以下をご覧ください

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございます。



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