【おすすめ】クレカ高還元率1.5%マイレージプラスJCB&セゾン徹底比較!全5種スペックも記載。

UAマイル

ーPRー

UAマイルが貯まる(※UA=ユナイテッド航空)

「マイレージプラス」

ANA便にも少ないマイルで搭乗でき、燃料サーチャージも無料なので非常に人気です。

そのマイレージプラスですが、クレカ全5種類あります。(2024年8月現在)こちら↓

  1. セゾン
  2. JCB
  3. MUFG
  4. UC
  5. ダイナースクラブ

中でも人気の高い上2つ

  • マイレージプラス「セゾンカード」
  • マイレージプラス「JCB」

これらを「徹底比較」していきます。

【結論】こんな人は以下のカードをおすすめ!

こちらが最適解になります。

ご入会はこちら

【マイレージプラス・セゾン】

\還元率1.5%の最強カード/

【マイレージプラス特徴】

記事後半に記載しています。こちらのみ知りたい方は

上リンクにて記事を飛ばしてくださいね。

  1. 【スペック比較】コスパ最強「セゾンカード」。付帯サービス充実!「JCBカード」
  2. 【コスパ最強】マイルがガンガン貯まる!「マイレージプラス・セゾンカード」
    1. 【年間費が安い】高還元1.5%のコスパ最強クレカ:セゾン特徴①
    2. 【ボーナスマイル】コスモ石油は1,000円で5マイル加算あり:セゾン特徴②
    3. 【アメックスカード限定】継続マイルもらえます(500マイル):セゾン特徴③
  3. 【上限なし】「JCBゴールド」はUAマイルを”いっぱい貯めたい人”におすすめ!
    1. 【マイル2倍】UA航空券購入は「マイレージプラスJCBカード」がお得!:JCB特徴①
    2. 【継続マイル】条件がやや厳しめだが、最大「1,500マイル」もらえます!:JCB特徴②
    3. 【上限マイルなし】無限にUAマイル貯められる!還元率1.5%「ゴールドカード」がおすすめ!:JCB特徴③
    4. 【付帯保険が充実】最高1億円補償(利用付帯)”海外旅行”の強い味方:JCB特徴④
    5. 【JCBはホノルルに強い】クレカユーザーはお得がいっぱい!:JCB特徴⑤
  4. 【他にもある】MUFGカード、ダイナースクラブ、UCカードはこんなクレカ
    1. 【MUFGカード】リボ払いで「還元率1.5%」年間費は5,500円(税込)とコスパ良し
    2. 【UCカード】特徴なし。他のカード検討がよいかも・・・
    3. 【最大14,500マイル】UCカード入会キャンペーン中!
    4. 【ダイナースクラブカード】付帯サービスがすごい!ハイステータスクレカ
      1. 【入会&更新時ボーナスマイル】5,000(2,000)マイルもらえる!
      2. 【ラウンジ利用】10回まで無料。”食べ飲み放題”で待ち時間ゆっくり過ごせる!
      3. 【手荷物宅配サービス】2回まで無料。自宅まで送ってくれる!
  5. 【特徴5選】UAマイルは”ここがすごい”マイレージプラスの魅力とは⁈
    1. 【マイル有効期限なし】ANA&JALは3年間:UAマイル特徴①
    2. 【燃料サーチャージなし】UAマイル特徴②
    3. 【使用範囲が広い】特典航空券は友人も使用可能!:UAマイル特徴③
    4. 【バイマイル(購入)できる】ボーナスマイルキャンペーンを定期実施:UAマイル特徴④
      1. 【マイル購入キャンペーン】定期的に実施しています。(以下は2022年9月21日までのキャンペーン)
    5. 【少ないマイル数】国内ANA便に乗れる!「乗継」使用で更にお得!:UAマイル特徴⑤
      1. 【最低5,000マイル~】ANAマイルより”お得”に特典航空券が発券可能!
      2. 【マイル比較】ANAマイルとUAマイルを比べてみます!
      3. 【トランジット(乗継)】活用すると”さら”にお得!
  6. 【デメリット】マイレージプラスは”ここ”が使いづらい
    1. 【デメリット①】出発30日以内になると必要マイル数が増加(改善しました!)
    2. 【デメリット②】特典航空券キャンセル料が「割高」(改善しました)
    3. 【デメリット改善】2023年もキャンセル料「無料」
    4. 【デメリット③】国際線特典航空券の「マイル」が”ANAより多く必要”
  7. 【まとめ】マイレージプラスは業界トップクラス還元率!

【スペック比較】コスパ最強「セゾンカード」。付帯サービス充実!「JCBカード」

【カード特徴一覧】表にまとめてました。

【還元率1.5%】高還元を基準にするため、JCBカードは「ゴールドカード」で比較しています。

券種
JCBカード

セゾンカード
年間費(税込)
【本人】
21,450円(税込)3,300円(税込)
(+マイルアップメンバーズ11,000円)
合計14,300円(税込)
年間費(税込)
【家族会員】
5,500円(税込)
国際ブランドJCBAMEX VISA MASTER
マイル還元率1.5%
(100円につき1.5マイル)
通常0.5%
(1,000円につき5マイル)
※マイルアップメンバーズ加入
(年間11,000円/税込)で最大1.5%
上限マイルなし年間45,000マイル
入会キャンペーン最大23,500マイル
(8/15まで)
最大34,000マイル
(8/31まで)
継続マイル
(2年目以降)
1,500マイル
(年間300万円以上決済+
MyJチェック登録者
500マイル
AMEXのみ
マイル購入優遇マイル2倍マイル2倍
ホノルル
JCBプラザラウンジ
入室可なし
ホノルル
JCBトロリーバス乗車
無料有料
海外旅行損害保険最高1億円(利用付帯)
(家族特約あり)
最高3,000万円(利用付帯)
(家族特約なし)
その他特典カードラウンジ利用
ANAグループ空港内免税店10%引き
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
コスモ石油利用で1,000円につき5マイル
海外WiFiレンタル優待
【その他】AMEX限定特典あり

「一般カード」と「ゴールドカード」で比較対象が悪いのですが、年間費「14,300円(税込)」

マイル還元率1.5%は良心的

一方、JCBゴールドカード「付帯サービス」が充実。

特に以下の4つが特徴的

  • 上限マイルなし
  • 航空券購入でマイル2倍
  • 旅行保険が手厚い(利用付帯)
  • JCBはハワイに強い
2023年4月~自動付帯→「利用付帯」に変わりました。

【自動付帯と利用付帯】

  • 【自動付帯】クレカを持っているだけ(自宅に置いておくだけ)で万が一の事故や病気ななっても”保険サービス”が適用
  • 【利用付帯】旅費(主に交通手段)で、クレカ決済しないと保険サービスが適応されない

ーポイントー

  • 自宅~空港までの電車やバス等をクレカ決済するだけでも適応になります。
  • 特に海外旅行にいく際はこれを覚えておくと、保険が手厚くなるのでおすすめ

※セゾンカードにも「ゴールドカード」「プラチナカード」存在するのですが年間費が高く

ゴールドカード【33,000円(税込)】

プラチナカード【55,000円(税込)】

  • 【ゴールド】獲得上限75,000マイル
  • プラチナ】獲得上限マイルなし

このようなスペックなので、比較対象から外しています。

【入会はこちらからどうぞ】

【マイレージプラス・セゾン】

\還元率1.5%の最強カード/

それでは「セゾンカード」「JCBカード」の特徴を順に解説していきます!

【コスパ最強】マイルがガンガン貯まる!「マイレージプラス・セゾンカード」

【主な特徴はこちら】

  1. 年間費が安い(通常カード)
  2. コスモ石油は1,000円につき5マイル(ボーナスマイル)
  3. アメックス”限定”継続マイル(500マイル)

順にお伝えします。

【年間費が安い】高還元1.5%のコスパ最強クレカ:セゾン特徴①

【業界トップクラス】

ハイステータスカード(年間費10万円以上など)に匹敵する高還元。それがこちら↓

【マイレージプラス・セゾンカード】

年間費はわずか「3,300円(税込)」+11,000円マイルアップメンバーズ加入)で、1,000円につき15マイル加算されます。

年間費7,150円(税込)で還元率1.5%

コスパ最強です!!

【注意点】

年間上限45,000マイル超えると、「1,000円につき5マイル」減算されます。

【ボーナスマイル】コスモ石油は1,000円で5マイル加算あり:セゾン特徴②

【還元率2%】

マイレージプラス・セゾンカードは1,000円につき15マイル貯まりますが、コスモ石油の場合、ボーナスマイルが「1,000円につき5マイル」別加算されます。

1,000円で20マイル=還元率2%

このようになり、日常的に車を使用される方コスモ石油で給油等をされることをおすすめします!

【アメックスカード限定】継続マイルもらえます(500マイル):セゾン特徴③

【VISA/MASERにはない】マイル目的なら「アメックス」がおすすめ!

毎年「500マイル」もらえます

【上限なし】「JCBゴールド」はUAマイルを”いっぱい貯めたい人”におすすめ!

【主な特徴はこちら】

  1. 航空券購入でマイル2倍
  2. 継続マイル特典あり
  3. マイル獲得上限なし
  4. カード付帯の保険充実

順に解説します。

【マイル2倍】UA航空券購入は「マイレージプラスJCBカード」がお得!:JCB特徴①

【JCBカード】

UA公式ページや空港窓口にて航空券購入すると「マイル2倍」。特にゴールカード100円につき1.5マイルもらえます。

例:10万円の航空券を購入した場合

1,500マイル+1,500ボーナスマイル=3,000マイル獲得

※キャンペーン詳細は、公式ホームページにてご確認ください!(2024年8月1日現在)

元々JCBだけの特典だったのですが、2024年5月~セゾンでも2倍になりました。

【継続マイル】条件がやや厳しめだが、最大「1,500マイル」もらえます!:JCB特徴②

【ゴールドは300万円以上】

カード種別により、継続マイルがもらえる条件が異なります

  • 【クラシック】年間100万円以上→1,000マイル
  • 【一般カード】年間200万円以上→1,200マイル
  • 【ゴールド】年間300万円以上→1,500マイル

+すべての券種で”MyJチェック登録”が必要

【上限マイルなし】無限にUAマイル貯められる!還元率1.5%「ゴールドカード」がおすすめ!:JCB特徴③

【すべて上限なし】

主なスペックはこちら

券種クラシックカード一般カードゴールカード
年間費1,375円(税込)5,500円(税込)21,450円(税込)
家族カード440円(税込)1,100円(税込)5,500円(税込)
マイル還元率200円につき1マイル100円につき1マイル100円につき1.5マイル
マイル上限なしなしなし

「クラシックカード」「一般カード」は還元率が低く、マイルがあまり貯まりません。マイルをより多く貯めるなら

【ゴールカード】一択

これが基本になります!

さらにゴールカードなら・・・

【ショッピング保険】上限500万円(海外/国内)補償

【付帯保険が充実】最高1億円補償(利用付帯)”海外旅行”の強い味方:JCB特徴④

特に海外では病気やケガなどで、病院受診すると「高額な医療費」を請求されるので、付帯保険は重要になってきます。

主な概要はこちら

詳細な条件等は以下より、ご確認ください

【JCBはホノルルに強い】クレカユーザーはお得がいっぱい!:JCB特徴⑤

  • JCBプラザ ラウンジ・ホノルルに入室可
  • ワイキキトロリー(ピンクライン)乗車賃が無料

これらのサービスが「JCBカード付帯」するだけで受けられます!

【運航範囲】

  • ワイキキとアラモアナセンター間
  • ワイキキエリアには13箇所の停留所があり
  • 往復約60分(各停間隔:15分
  • ピンクラインは午前10時から午後8時13分まで運行

トロリーバスが無料乗車できるはJCBカードのみ。ハワイによく行かれる方におすすめです!

【他にもある】MUFGカード、ダイナースクラブ、UCカードはこんなクレカ

【マイレージプラスカード】他に3つ存在します

  • MUFGカード
  • UCカード
  • ダイナースクラブカード

上3つの中では、ハイスペックである「ダイナースクラブ」がおすすめ

それぞれ特徴をご紹介します。

【MUFGカード】リボ払いで「還元率1.5%」年間費は5,500円(税込)とコスパ良し

【基本スペック】

券種MUFGカードMUFGゴールドカード
年間費5,500円(税込)16,500円(税込)
家族カード1,100円(税込)3,300円(税込)
海外旅行保険最高3,000万円最高5,000万円
国内旅行保険最高3,000万円最高5,000万円
ショッピング保険年間限度額200万円年間限度額300万円
マイル還元率100円につき1マイル
(リボ払い請求で0.5マイル加算)
100円につき1マイル
(リボ払い請求で1マイル加算)

【年間費安い】5,500円(税込)でマイル1%還元なので、「JCB一般カード」と同じスペックです。

リボ払いの請求があると「0.5マイル」加算され、合計1.5~2マイルになりますが、手数料(金利)が発生するのであまりおすすめしません!

【UCカード】特徴なし。他のカード検討がよいかも・・・

【ホームページ更新していない】

はっきり言って「スペック」もいまいち。しかし入会キャンペーンで一気にマイル貯められます。(期間未定)

【スペック】

券種一般カードゴールドカード
年間費1,650円(税込)19,800円(税込)
家族カード440円(税込)5,500円(税込)
海外旅行保険最大2,000万円最大5,000万円
国内旅行保険最大1,000万円最大5,000万円
ショッピング保険年間100万円まで年間300万円まで
マイル還元率200円につき1マイル100円につき1マイル

【最大14,500マイル】UCカード入会キャンペーン中!

【内容】

  • 【一般】2,250マイル
  • 【ゴールド】最大14,500マイル

【一般カード達成条件】

【ゴールドカード達成条件】

【ダイナースクラブカード】付帯サービスがすごい!ハイステータスクレカ

【海外旅行多い人は検討余地あり】

年間費「30,800円(税込)」と高いですが、ダイナーズはアメックス同様旅行系に強いクレカ付帯サービスが豊富!

【スペック】

スペックダイナースクラブカード
年間費30,800円(税込)
家族カード9,900円(税込)
年齢制限(入会目安)27歳以上
海外旅行保険最高1億円
自動付帯5,000万円
+利用付帯5,000万円)
国内旅行保険最高1億円
自動付帯5,000万円
+利用付帯5,000万円)
ショッピング保険年間限度額500万円
マイル還元率100円につき1マイル
入会ボーナスマイル
(条件あり)
5,000マイル
継続ボーナスマイル
(条件あり)
2,000マイル
国内外1,300ヶ所以上
のラウンジ利用
10回まで無料
(以降、利用毎3,500円)
手荷物宅配サービス年2回まで無料

【魅力的なサービス】

マイル還元率1%と、年間費の割に普通な感じ。しかし上表赤字をご覧ください。

  • 【入会ボーナスマイル】5,000マイル
  • 【継続ボーナスマイル】2,000マイル
  • 【空港ラウンジ利用】10回まで無料
  • 【手荷物宅配サービス】2回まで無料

これらは他の”マイレージプラスカード”にはない特徴を持ってます。

順に解説します

【入会&更新時ボーナスマイル】5,000(2,000)マイルもらえる!

【獲得条件】

  • 【入会ボーナス】新規入会後、3ヵ月以内に15万円以上のカード利用した本会員に5,000ボーナスマイルをプレゼント
  • 【更新ボーナス】前年1年間のカード利用金額が300万円以上で、次年度の年会費を支払いした本会員に、2,000ボーナスマイルをプレゼント

「入会ボーナス」はハードル低めです。チャンレンジする価値あると思います!

【ラウンジ利用】10回まで無料。”食べ飲み放題”で待ち時間ゆっくり過ごせる!

【ラウンジ利用条件】

  • 海外空港ラウンジは、利用回数が年間10回まで無料、11回目からは有料となり、1回につき3,500円(税込)必要
  • 本会員、家族会員のカードごとに、それぞれ年間10回まで無料
  • 利用回数は4月1日~翌年3月31日の間で10回
  • 国内空港ラウンジは、利用回数制限なし
  • プレミアムカード会員は利用回数制限の対象外

「海外旅行」頻回に行かれる方はかなり、お得なサービスといえます。

【手荷物宅配サービス】2回まで無料。自宅まで送ってくれる!

【手荷物無料宅配サービス利用条件】

  • 海外から帰国の際に荷物を対象空港から、自宅・勤務先など指定の場所まで無料で配送
  • 年間2個までの利用
  • 年間の利用手荷物数の上限が2個。一度に2個も可能
  • 【対象空港】成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港第2・第3ターミナル、関西国際空港、中部国際空港

手ぶらで、帰れるのはかなりですね!

【特徴5選】UAマイルは”ここがすごい”マイレージプラスの魅力とは⁈

【UAマイル特徴5選】

  1. マイルの有効期限なし
  2. サーチャージなし(無料)
  3. 特典航空券の使用範囲が広い
  4. バイマイル(マイル購入)できる
  5. 少ないマイルでANA便に乗れる

順に解説します。

【マイル有効期限なし】ANA&JALは3年間:UAマイル特徴①

【マイルは無期限】

マイルを貯めても使う機会がない。そんな人におすすめ!

マイレージプラスカードは

「有効期限がない」

安心してマイルを貯められます

ちなみにANA・JALマイル有効期限は”3年”です。

【燃料サーチャージなし】UAマイル特徴②

【高騰が続いている】

マイルで飛行機にのる場合「航空券」はタダですが、それ以外の諸経費は支払いが必要です(空港使用料等

その中で、国際線で大きなウェイトをしめるのが【燃料サーチャージ】

近年「物価上昇」「ウクライナ情勢」「エネルギー需要」…などから、かなりサーチャージが高騰しています。

ANAが発表した「2024年8/1~9/30」分サーチャージ価格がこちら↓

これらは片道分になります。

例えばANAにて「日本⇔ホノルル」に大人4人で行く場合、22,500円×2往復×4人という計算になり、サーチャージ料はなんと……

【180,000円】

航空券と別途必要(他に空港使用料等あり)になります。

これが「UAマイル」だと無料(空港使用料等の諸経費は必要)

  • ANAサーチャージ料はシンガポールケロシン価格為替レートで決定
  • 価格は2ヶ月間のケロシン平均値で決定(例:発券日6~7月場合→2月~3月平均値)
発券日適用額発表時期平均値算出対象期間
4月~5月2月中旬~下旬頃12月~1月の2ヶ月平均値
6月~7月4月中旬~下旬頃2月~3月の2ヶ月平均値
8月~9月6月中旬~下旬頃4月~5月の2ヶ月平均値
10月~11月8月中旬~下旬頃6月~7月の2ヶ月平均値
12月~1月10月中旬~下旬頃8月~9月の2ヶ月平均値
2月~3月12月中旬~下旬頃10月~11月の2ヶ月平均値
ANA燃料サーチャージ期間表 ※ケロシンはジェット燃料原料

【最新ANAサーチャージ料&ケロシン推移】

こちらからどうぞ↓

【使用範囲が広い】特典航空券は友人も使用可能!:UAマイル特徴③

【ANAは2親等まで】マイルでの「特典航空券」は縛りがあり、本人以外が使用する場合、事前に特典航空券の利用者を登録しておく必要があります。

しかも、本人から【2親等以内】と制限もあります↓

対して、UAマイルはこれらがないため、ご友人も利用になれます!

【バイマイル(購入)できる】ボーナスマイルキャンペーンを定期実施:UAマイル特徴④

【ANAやJALは購入不可】

マイレージプラスは「マイル購入」が可能。交換レート

【1,000マイル→35米ドル

2,000マイル~から購入可能!(年間20万マイルまで)

しかも、マイレージプラスカードで「支払い」すると、さらに・・・

最大100円につき【1.5マイル】

上乗せされ、お得です

【マイル購入キャンペーン】定期的に実施しています。(以下は2022年9月21日までのキャンペーン)

キャンペーン例

  • 5,000マイルで【30%ボーナス】
  • 20,000マイルで【65%ボーナス】
  • 40,000マイルで【100%ボーナス】

このようなキャンペーンを定期的に実施。マイルを多く購入すればするほど【お得】になります!

【マイル購入】または【キャンペーン確認】は、下記のリンクからどうぞ↓

【少ないマイル数】国内ANA便に乗れる!「乗継」使用で更にお得!:UAマイル特徴⑤

【スターアライアンス】

ユナイテッド航空(以下UA)のマイレージプログラム最大の魅力が・・・

ANAマイルよりお得に使用できる

  1. 本家ANAより「少ないマイル数」で発券出来る
  2. 出発地~最終目的地まで「途中で寄り道(トランジット)」ができる

順番に解説します

【最低5,000マイル~】ANAマイルより”お得”に特典航空券が発券可能!

【UA必要マイル数】ANAマイルより断然「お得」に発券できます

必要マイル数は以下の通り

距離UA必要マイル数(片道)UA必要マイル数(往復
800マイル以下5,000マイル10,000マイル
801マイル以上8,000マイル16,000マイル

この【2つのみ】

ちなみに【東京】基準で「800マイル以下」をだと・・・

秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪、札幌、福岡、長崎

これらはすべて5,000マイルで搭乗可能!

【マイル比較】ANAマイルとUAマイルを比べてみます!

ANAマイルは【シーズンチャート】があって必要マイル数”が変わるのですが、わかりやすくするために「レギュラーシーズン」で比較してみます

今回は、わかりやすくするために「レギュラーシーズン」で比較してみます

出発地目的地(距離)UA必要マイル数ANA必要マイル数
(レギュラーシーズン)
東京(羽田・成田)秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山
小松、能登、名古屋、大阪(300マイル以内)
5,0006,000
(※6,500)
東京(羽田・成田)札幌、福岡、長崎(301~800マイル)5,0007,500
(※8,500)
東京(羽田・成田)沖縄(801~1,000マイル)8,0009,000
(※9,500)
東京(羽田・成田)石垣、宮古(1,001~2,000マイル)8,00010,000
(※10,500)
※2024年10月26日~ANA国内線特典航空券必要マイル数アップ(500~1500マイル)します

【東京からの場合】最もお得に「UAマイル使用」できるのは

札幌・福岡・長崎(ANAマイルより3,500マイルお得)※2024年10月26日以降~

【トランジット(乗継)】活用すると”さら”にお得!

【直線距離が必要マイル】

UAマイルは、「トランジット(乗継)」の距離でなく直線での移動距離

必要マイル数になります

たとえば・・・

【福岡→札幌(千歳)】特典航空券でいく場合。途中で

【東京】に寄り道する

なんてことも【同じマイル数】で可能!

ANAマイルの場合、乗継便は1区間づつマイルが必要!(2区間分)

  1. 福岡10:15→東京(羽田)12:00
  2. 東京(羽田)16:00→札幌(千歳)17:35

こんな使いかたができます!(上例だと8,000マイル+諸税のみ)

【入会はこちらからどうぞ】

【マイレージプラス・セゾン】

\還元率1.5%の最強カード/

【デメリット】マイレージプラスは”ここ”が使いづらい

【デメリット】いくつかの「注意点」もあります

  1. 特典航空券は「出発30日以内」になると”必要マイル数”が増加(改善しました)
  2. 特典航空券のキャンセル料が高い(改善しました)
  3. 国際線特典航空券の必要マイル数は「ANAマイル」のほうが少ない

順番に解説します。

【デメリット①】出発30日以内になると必要マイル数が増加(改善しました!)

【変動マイル制】ユナイテッド航空は、ANAのようにシーズンチャートはありませんが、変動マイル制。直近での「出発(発券)」

必要マイル数【増加】します

上図だと「7日」を境に、必要マイル数が【800マイル】増えているのがお分かりになると思います(8.8K=8,800マイル

【改善しました】直前でもマイル数は変わりません!(2024年7月現在)

【デメリット②】特典航空券キャンセル料が「割高」(改善しました)

【キャンセル料】基本的には【無料】なのですが、出発「30日以内」になると

125米ドル

ちなみに、ANAだと一律【3,000マイル】になっており「良心的」です

【デメリット改善】2023年もキャンセル料「無料」

【コロナ特別対応⁈】ここ数年「キャンセル無料」でした。現在もなんと・・・

キャンセル無料

神対応になっています。(余儀なく変更の恐れあり)

【デメリット③】国際線特典航空券の「マイル」が”ANAより多く必要”

【国際線特典航空券】日本国内では非常に優秀なUAマイルですが、「国際線」になるとANAマイルのほうがコスパがよいです。

例えば・・・

【日本⇆ホノルル】便「エコノミークラス」場合

  • 【ANAマイル】50,000~65,000マイルシーズンチャート制
  • 【UAマイル】55,000~125,000マイル変動マイル制

このようになっており、ANAは「ハイシーズン」でも【65,000マイル】と割安

【補足】※ANAマイルは「国際線の場合」往復で予約する必要があります!

【メリット】UAマイルは【片道】でも予約可能です

【まとめ】マイレージプラスは業界トップクラス還元率!

  • セゾンカードはコスパ最強
  • JCBカードは「たくさん貯めたい方」
  • ダイナースクラブは付帯サービスが充実
  • マイレージプラスは国内最強マイレージクレカ

「セゾン」「JCB」徹底解説してきました。

最後に【全種比較表】掲載しておきます↓

カードブランド
(公式ページに飛びます)
発行元年会費マイル還元率獲得マイル換算上限特徴
セゾンカードクレディセゾン3,300~55,000円(税込)
※通常カードは別途11,000円マイルアップメンバーズ加入必須!
1.5%通常カードは45,000マイルまで
(以降1,000円につき5マイル)
アメックスのみ
サンクスマイルあり
(更新時500マイル)
JCBカードJCB1,375~21,450円(税込)0.5~1.5%上限なし保険手厚い
ダイナーズクラブ三井住友
信託銀行グループ
30,800円(税込)1%上限なしラウンジアクセス
など付帯サービス充実
MUFG三菱UFJニコス5,500~16,500円(税込)基本1%
(リボ請求にて1.5~2%)
上限なし特になし
UCユーシーカード1,650~19,800円(税込)0.5%~1%上限なし特になし

上図のようになっており、目を引くのはマイル還元率「1.5%」セゾンJCB

クレカをまだお持ちでない方は、旅行のお供に

一枚保有いかがでしょうか⁈

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